塗装工事の失敗例

1 希望した内容の工事にならなかった例

昨年の12月に施工させていただいた、練馬区桜台のK様から打合せの際お聞きした話です。
前回の塗装・リフォーム工事はご親戚の紹介の工事業者に依頼されたそうです。工事の希望内容を説明して、見積書を取り、工事が始まったそうです。すると、途中で工事が希望と少し違うのに気付いたので「こうして欲しい」と注文したそうです。しかし、「これで良いんだ」と無視されたそうで、親戚の紹介だったこともあり、遠慮して何度も文句が言えなかった。そうこうする内に工事が終わってしまった、とおっしゃっていました。


コメント
こういうこともあると思います。私たちも「工事に来た人が怖くて何も言えなかった」ということは、たまに耳にします。
しかしホームページを見てのご注文だと、工事業者について、経営者、工事担当者、営業方針などの情報量が多いのと、業者を比較するのが容易なので、その点は良いと思います。